韓国ドラマ「根の深い木 -世宗大王の誓い-」に関する情報

根の深い木 -世宗大王の誓い-のあらすじ

1418年、譲位により朝鮮王朝4代王として世宗(セジョン)イ・ドが即位する。しかし、軍権を中心に実権は前王である太宗(テジョン)イ・バンウォンが握っていた。王権強化のため、有力な臣下をことごとく粛清してきたイ・バンウォンは、イ・ドの義父であるシム・オンとその一家を反逆罪で処刑する。シム家の使用人の息子のトルボクは幼なじみのタムと逃げ出すが、途中で離ればなれになってしまう。 月日は流れ、1446年。イ・ドが父を殺した張本人と思い込んでいたトルボクは、カン・チェユンと名を変えて、イ・ドへの復しゅうを胸に武官として宮中に勤務する。 そのころ、宮中では、イ・ドの文字創製事業に関わる人物が次々に殺害される事件が起きていた。イ・ドから直々に事件捜査を任されたカン・チェユンは、その過程で王権をけん制する秘密組織“密本(ミルボン)”との闘争に巻き込まれる一方、文字創製事業の中核を担う女官で、幼いころの記憶により口がきけないというソイが、タムであることに気付く。

根の深い木 -世宗大王の誓い-の出演者一覧

根の深い木 -世宗大王の誓い-の概要

ドラマ

根の深い木 -世宗大王の誓い-

主演

ハン・ソッキュ

放送局

SBS

脚本家

キム・ヨンヒョン

監督

チャン・テユ

放送開始日

2011年10月05日

放送終了日

2011年12月22日

放送回数

24回

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